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昭和16年、東京生まれ。5年間のOL生活後、女子美術大学附属洋裁学校デザイン科にて伊東達也氏に師事。その後、伊東衣服研究所デザイン科にて横山とき子氏、伊東茂平氏の元で学ぶ。
卒業後、アパレルメーカーのパタンナーとしてキャリアを積み、その間、二人の子供を育て、不惑の年を過ぎてからスタイリストに。 南果歩、役所公司、倍賞千恵子、陣内孝則、桃井かおり、NOKKO等、多くの芸能人の衣装を担当し、映画、TVドラマ、ステージなどで11年に渡り活動する。
仕事の傍ら「知り合いのヘアメイクやカメラマンが結婚するときに手がけた」ことがきっかけで、オートクチュールのウエディングドレスの制作を始める。
現在ではレンタルウエディングドレス、色ドレスをはじめ、ご家族のセミオーダーも手がけている。


セツコアオキのオリジナルデザインのドレスは、徹底して素材にこだわります。
厳選された繭を使い国内で織り上げたシルク生地、プリント・刺繍などのオリジナル素材 作りにも力を入れています。
またこれらに加え、イタリー製・フランス製生地・レースなどを使い、アトリエで一枚一枚丁寧に仕立てていきます。  

素材の良さを生かした美しいシルエットのドレスはシンプルでありながらゴージャス。
着る方自身の魅力を引き出し、個性を際立たせるようなドレスでありたいと考えます。



いくら上質素材で完璧なシルエットでも、身体のサイズに合わなければ台無しです。
セツコアオキでは5〜16号サイズを1号きざみに、その上150cm・160cm・170cmの身長別でも揃えています。

身体に対するバランスがとれてこそ、フィットしてこそのキレイなシルエット。
レンタルでも挙式1週間前の身体に合わせたサイズ調整は徹底したもの。

ダブルおめでたの花嫁さんは、身体への負担を軽くする工夫とともにより安心できる一日を迎えるため、最期のサイズ調整は挙式の4〜5日前に設定していただきます。

ローブ・ドゥ・マリエ セツコ アオキでは花嫁さんが動いている時にも美しく見えるドレスを提案しています。



ウェディングドレスを着たときの美しさは新郎・季節・会場・その他さまざまな要素とのバランスにより、多様に変化していきます。
そんな花嫁がもっとも美しくみえる方法を、スタイリストとしての経験を生かしてトータルでコーディネートいたします。

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